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株無会社たかテック > 写真館 > photo7 マカオにて天国の扉を叩く


2003年8月31日。数日前から親父がここ香港にやってきてます。今日は日曜日とあって、することがなく持て余していたところ、親父の友人のGilbertがマカオにこないかと誘ってくれたので、私と親父と2人でマカオに行くことになりました。

マカオと言えば知る人ぞ知る男性天国。各所にあるナイトクラブやサウナには世界各地の美女が揃っており、それはそれはゴーセイなお遊びが楽しめる楽園であります。週末になると香港のマカオ行きフェリー乗り場には、ナイトクラブ目当ての男性がワンサと押し寄せるんだそうです。

まァ、ここではナイトクラブのなんたるかは解説しませんが(一応、みんなが見ているサイトなので)、とにかくその他にもカジノがあったりとか食べ物が美味しいとか、香港人の身近なリゾート地であるわけですな。 Samsonを始め、Pacificのスタッフも時々遊びにくるようです。

そうそう、世界中でたった二ヶ所、モナコ王国とここマカオにのみ、市街地を利用した国際サーキットコースがあるのも特徴です。 毎年11月になると、マカオグランプリと称して各種レースイベントが開催されるんです。 いいですなあー、ビバ・マカオ。まさに楽園ですな。通っちゃいたいですな。ナイトクラブはとりあえず置いておいて。

実は私、マカオは初めて。やっとこさ来れたって感じです。12時頃に上環のフェリーポートを出て、1時間くらいでマカオに到着です。
Gilbertがフェリーポートまで迎えに来てくれました。港の前が、いわゆるサーキットコースのグランドスタンド。いきなり圧倒されます。


腹が減ったので、みんなで飯を食いに出かけました。Gilbertに地元民のみぞ知るというカンボジア料理の名店に連れて行ってもらいました。コ汚い小さな店でしたが、麺類が激ウマ!! いきなりマカオに対する好感度急上昇です!!(写真はイメージ)


食後はマカオの観光名所をいろいろと回ってみました。元々はポルトガルの植民地だったようで、街中では英語よりポルトガル語を多く見かけました。


こちらがマカオタワーです。338メートルあります。世界でも10番目に高い塔らしく、展望台からはマカオが一望できるのは勿論のこと、運がよければ香港まで見えるそうです。もちろん有名な観光名所で、大勢の人がここを訪れます。そしてこのタワーには驚くようなサービスがありまして・・・。


だ、そうです。タワー入り口には香港明星(アイドル)が登っている映像がモニターで流れていました。だってアナタ、地上338メートルですよ! 観光客を登らせないでしょう普通?! しかも人力で登るんですよ!! しかし私はこの話を聞いた途端、興味が爆発してしまいまして・・・


登ることにしました。だってアナタ、地上338メートルですよ! 登れないでしょう普通?! またとない機会ですので、ひとつここは話題作りも兼ねてチャレンジです。ちなみにこのオレンジのツナギを始め、グローブや靴も全てレンタルです。ごちゃごちゃついている安全器具も当然レンタル。っていうか、重いですコレ。
ツナギの下はパンツ一丁。重装備のためか、ナニのポジショニングにやや難アリです。
登る際には、付き添いでインストラクターが一緒に登ります。英語ができる人をリクエストしたところ、サミュエル君(年齢不詳、現地人と思われる)が私をサポートしてくれることになりました。さあ、登るでぇー。


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