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株無会社たかテック > 写真館 > photo3 岐阜工業高等専門学校吹奏楽部 第35回定期演奏会
2002年1月20日(日)、私は羽島スカイホールに居ました。って、前もこんな書き出しだったっけ。我が母校である岐阜高専の吹奏楽部は、5年に一度毎にOBを招いて合同演奏ステージを設けています。今年がちょうどその年で、私もOBとして参加して参りました。
例年、1部はシンフォニックステージ、2部はステージマーチング、3部がポップスステージとなっており、今回は3部のポップスステージに、OBが混じって演奏するスタイルとなりました。今回の目玉企画として、プロドラマーの阿野次男さんをお招きしており、我々OBと共に、第3部のステージに華を添えていただきました。
その3部のプログラムですが、
ベイ・ブリーズ
ルパン三世のテーマ
ハリウッド・マイルストーンズ
チュニジアの夜
とまあ、無謀な選曲。特にルパン、チュニジアは、完全に学生バンドのキャパシティを超えてますね。かなり難曲の部類に入るのではないでしょうか。まあ、そこは、阿野さんの強烈なDrumsと、部員の若いエネルギーで、無理矢理がんばってみた、ってなトコロですかね。しかしまあ、できるできないは別にして、ウチの部はこういう曲は得意ですね。やっぱみんな、派手なのが好きなんやな〜。部のカラーってのが、全然変わっていなかったのが、嬉しかったり複雑だったり。
んん〜、でも、練習は結構楽しかったです。普段の練習は阿野さんの替わりに部員の子が叩いていたんだけど、これがまた結構上手で、ゴキゲンなプレイを楽しむ事ができました。やっぱDrumsがイケると演奏も映えるね! ちなみに、ゲストの阿野さんは、本番前日のリハから来ていただいていました。
さてさて、それでは当日の出来事を写真で振り返ってみましょう。当然、演奏中の写真は無いので、前後のスナップからいくつかご紹介します。
今回のゲストドラマー、阿野次男さんです。写真は、本番直前に楽屋で撮影しました。私と武田君と本間君で、阿野さんの楽屋にサインをもらいにお邪魔したときの事です。阿野さんはとっても気さくな方で、サインや写真撮影にも快く応じていただきました。エエ人や。
ウチの演奏会では、毎回のように3部でコスプレ(?)をします。パートごとに好きな衣装を用意するのですが、このときのFluteパートが「セーラー服」着用との事。写真は数年前に既に卒業している、OGのミカちゃんなのですが、なんとまあ、セーラー服がよくお似合いです事。とても2○才とは思えませんな。ちなみに彼女、現役高専生時代ではルーズソックスが流行る前だったそうで、今回初めて履いたんだそうです。うーむ・・・。
はい、終演後です。今回の演奏会を最後に卒業する彩ちゃんとのツーショット。アンコールの最中、思いがけず後輩から花束をもらって、思わず涙が。本当に5年間お疲れ様でした。
撤収風景。ハゲ頭に八分音符を刈り込んだ気合野郎は、Tromboneのみや〜ち君。アホです。でも好きだなぁ、こういう奴。
なぜか姿をあらわした広瀬。今回も手伝ってくれていたのかな? 相変わらず憎たらしいんだけど、憎めない奴です(?)。