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株無会社たかテック > 写真館 > photo1 第12回ナゴヤモーターショウ


去る2001年11月23日、名古屋港ポートメッセにて、第12回ナゴヤモーターショウが開催されました。私自身、生まれて始めてのモーターショウ。今年こそは行くぞと、張り切って行って参りました。当日の会場付近は、予想通りの大渋滞。けれども、がんばって行ってきましたよ。東京のソレよりも、幾分かスケールが縮小されたショウですが、各メーカの最新車両、未来を見据えたコンセプトカーなどが展示されるとあって、非常に楽しみにしていました。

会場はものすごい人の数! 展示場内は熱気に溢れ、各ブースの目玉車両には大勢のファンが詰め掛けていました。私もご多分に漏れず、楽しんでまいりましたので、これより、その興奮をお届けしたいと思います。

まずはHONDA4輪ブースから。お目当ては待望復活のNSX-Rと、未来のハイブリッドスーパーカー・DUALNOTEです。コンパニオンのお姉さん達の、ダンスを交えたパフォーマンスが目を引いていました。コンセプトカーに一番力を入れていたブースでした。

続いてはNISSAN。ほぼ市販決定の新型Zと、ついにスカイラインから独立すると言われるGT-R。どちらも先進的なデザインで日産の強い意気込みが感じられます。

世界ラリー選手権でその名も高いモンスターマシン、インプレッサを擁するSUBARU。当然、WRCマシンも展示してありました。私的には、ツーリングワゴンの類は、興味なかったです。

こちらもラリーでは国産メーカの2大巨頭とされるMITSUBISHI。ランサーEV.7やパジェロのラリーカーがメインでした。先進的なコンセプトカーも興味深かったです。

軽No.1のSUZUKI。いまこのメーカはワンメイクレースが熱い! レースベースKeiや、フォーミュラ入門マシンのHAYABUSAが展示してありました。手軽にレースを楽しめる時代が来たという感じですね。

ロータリーといえばMAZDA。噂のRX-8がメインコンテンツ。かっこよかったです。MAZDAのスポーツカーは、黄色が似合いますね。その他、自社エンジンのカットモデルが展示してあり、技術志向に振ったブースでした。

日本の自動車業界における巨人、TOYOTAのブースはひときわ注目度が高かったです。が、私を始めHONDAフリークって、なぜだかこちらのメーカを遠慮しがちなんですねぇ。特にこれと言った目玉はありませんでした。展示車は、一番多かったですが。

バイクコーナーに移動です。こちらの業界はHONDAの独壇場。現行モデルや500勝記念モデルマシンも展示してあり、とても華やかでした。試作バイクが、昆虫みたいでかっこよかったです。

バイクはHONDA以外はあんまり時間をかけて見ませんでした。でもすごい人だかり。こちらのYAMAHAでも、数多くの魅力的なマシンが展示してあり、大変にぎわっていました。

最後に輸入車。こちらプジョーでは今話題の306がメインに展示されていました。なるほど、フランス車のシートってこんな感じか、と感触を味わいました。なんというか、固めなんだけどしっくり来る、みたいな。

以上、ナゴヤモーターショウにて展示されていた、魅力的な車の数々を写真と文章でご紹介してきました。どれも素晴らしかったのですが、私の表現力が足りなくて、この感動を皆さんにお届けできたかどうか・・・。とにかく、とても楽しめました。来年も行こう!

photo by hir


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